季節変わりの肩こり

例年この時期になると肩こりがひどい気がします。
マシなときもあるのですが、今年は少し辛い感じです。
冬から春になるときにひどくなることもありますが、夏から秋にかけても同じように肩こりが起こります。
肩こりが来るとその後は、扁桃腺が腫れることもあります。
扁桃腺の腫れは歳とともに減っては来ていますが、肩こりを治しておかないと熱が出てしまうこともあるので、応急処置をしました。

エレキバンを以前は常備していたのですが、今はなく、たまたまもらい物のせんねん灸を初めて使ってみました。

火を使わなくてもいいタイプで、最初は服を着たらいけないのかと思っていたのですが、この日を使わないタイプは、貼ったまま外出してもOKだったので、今も貼りっぱなしにしています。
3時間くらいが目安みたいです。
これを肩に貼ったおかげで、肩あたりは温まっていて今はコリはなくなっています。
やっぱり温めて血流を良くすることは、肩こりには必要なことだと思います。
血流が悪くなって肩こり、頭痛、めまい感などが起こる時期だと思いますので、早めに対応しておいた方が良いと思います。

血流が悪くなるのも寒暖差が原因だと思っているので、寒い日には体が冷えないように温めておくようにしておきましょう。

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ゆっくり食べて肥満解消

今日のヤフトピを見て、やっぱりそうなのかと納得してしまいました。
早食いの人の多くは、BMI値が高く、肥満傾向で、腹囲も大きいという結果。
ゆっくり食べる人は、元々BMI値も低い傾向にある。
ゆっくり食べることによって、肥満の減少やBMI値の低下につながることを示唆しています。

以前に読んだ本でも、ゆっくり噛んで食べることは推奨されていました。
1日3食しっかり食べても、お米を食べてもゆっくり噛んで食べることでお腹からやせていく。

デンプン状になるまでしっかり噛んで食べることで、代謝が上がり食事だけで痩せていく。

ゆっくりしっかり噛んで食べることは肥満の解消につながることは学んでいました。

だがしかし、

わかっちゃいるけど、ゆっくり食べている時間がない!

昼の休憩時間は、1時間。
その中で飲食店への移動からの注文を待って、食べ始めたら10分くらいで食べ終えなければ、休憩時間が終わってしまう。
だから痩せないんだろうなあ・・・

この週末は、少し体重が減っていて、それはいつも1日3食食べているのを2食になったから体重が減ったと思っていますが、もしかしたらいつもの食事よりもゆっくり食べて1日2食の生活をしたら劇的に痩せるんだろうなあとふと思いました。
一時期、急激に痩せたことがあったときには、1日2食を通していたからだと思っていましたが、意外とゆっくり食べていたのかもしれないです。

まあ余裕があるときには、ゆっくり噛んで食べる習慣を身につけておくことは肥満解消への近道であると肝に銘じておきます。





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寒い日には

今日は記録的な寒さで、東京でも氷点下4℃を記録したみたいで。北海道では-30℃という自身では味わったことがない寒さです。
近畿地方でも雪が降ったところもあり、電車のダイヤが乱れているところもあって、さすがに外出は控えるべきだと思いました。
インフルエンザもかなり流行しており、外出すると知らない間に感染するリスクもあるので、マスクの着用、帰宅時の手洗い、うがいはしておいた方が良いです。

東洋医学の思想、養生の事を語った古典「黄帝内経」によると、

自然からの邪気は病気の元であるが、季節の変化に応じて生活をすれば、これらを避けることができる。
同時に、無欲恬淡(淡泊で欲がなく、物に執着しないさま)であれば、精神的な刺激が避けられる。

すると、体内の営気は滞りなく巡り、衛気はしっかりと体表を防衛し、病の邪気が体に侵入することはないだろう。

と記載されています。

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冬は「閉蔵」の季節という。
冬の三ヶ月間は、万物の生機が閉じこもる。至るところで川が凍り、地が裂け、天の陽気は万物から遠ざかる。
夜は早く寝、朝はゆっくりと起き、日の出日没に伴って、起居すべきである。

・欲望を潜めながら、すでに遂げたような満足感を保つ。
・体内の陽気を漏らさないように、寒い刺激を避け、体を温かく包む

これは冬の「閉蔵」の気に相応する養生法である。
これに背くと、冬に良く活動する腎気が傷む。
すると、翌春に足がしびれ、腰が曲がる病気になる。

腎気とは、腎の働きのこと。上昇が正常

東洋医学で言う腎とは、排尿に関わるだけでなく、生殖、成長、発育を促す働きがある。また膵液の代謝や呼吸も腎が関与する。

今日みたいに寒い日には、寒邪を避けて、室内で温かく保っておく必要がありそうです。






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鼻血が止まらないとき

昨年くらいから少し気になっている症状。それは左の鼻だけやたら鼻血が出ること。
今日も帰宅しているときに急に鼻水かなと思っていたら鼻血が出てきました。
たまたま、ティッシュがあったので鼻に栓をして、マスクで隠しながら帰りました。

特に鼻を触ったわけではないけれど、少しのぼせていて急に一団と寒くなった外に出たのがいけなかったのか?
室内にいる間に出るのは良いけれど、外出中にいきなり鼻血が出たら、少し困ります。

繰り返し栓をして止まれば良いのですが、なかなか止まらず続くときには薬で対応します。
その時に使うのが、トラネキサム酸とビタミンCが配合された

トラネキサム酸は薬のパッケージに書いてあるように、口内炎や軽いのどの痛みの時に使いますが、止血作用もあります。
ビタミンCも不足すると毛細血管の出血が起こりやすいので、摂っていると出血は起こらなくなります。

少しビタミンCが不足しているのかな?

マルチビタミンにプラスしてビタミンCだけを摂っていたこともあるのですが、今はしておらず、少し対策をしていかないといけないと思うようになってきました。

ビタミンCは、1日の摂取量の上限が、1000mgみたいなので、喫煙でビタミンCを消費している人には良いかもしれないですが、過剰な摂取は控えて下さい。



漢方薬で対処するなら、
実証者には、三黄瀉心湯、黄連解毒湯
虚証者には、芎帰膠艾湯、小建中湯、帰脾湯が用いられます。
繰り返し鼻出血が起こる場合に冷たい水で服用すると良い。

子供の時にも良く鼻血が出ていたので、お子さんには小建中湯が有効であると思います。

急な鼻炎、鼻水に

ここ数年冬になると急に鼻水が止まらなくなることがあり、花粉症のようなアレルギー反応のようにも思えてきます。
なんとなく症状が出るときが分かってきて、急に冷え込みが強くなったとき、特に最高気温が突然10℃以下になったときに出ている気がします。
体が急に冷えて、寒暖差アレルギーと称される病状なのかもしれないですが、こういう時にはすぐに小青竜湯を服用しています。

先日はストックがなかったので、休憩時間にドラッグストアに行き、満量処方と書かれていたのでこれを選びました。

こういった急性の鼻炎の時には、3回服用するとピタッと止まります。
花粉症の時のように長引くことはありません。
10代の頃までは春になると花粉症に悩まされていましたが、今は春に鼻炎になることはほとんどなく。
少し鼻水が出だしたと思ったときには早めに小青竜湯を服用しています。



■小青竜湯

<傷寒論第41条>
傷寒(寒邪によって現れる病気)で、心下(心窩部、みぞおち)に水気があって、咳して少し呼吸が苦しく、発熱し、口渇ない者は小青竜湯の主治である。小青竜湯を服用して口渇するものは寒が去って治ろうとする状態である。

<方意>
風寒と水飲が同時に存在し、風寒によって水飲が誘発産生され、水飲が肺気の宣粛を阻滞しており、単に解表するだけで水飲を除かなければ肺気の宣発が阻滞されているために邪を外解できず、風寒を除かなければ水飲の産生が止まないので、両面を同時に解決する必要がある。

寒さから来る鼻水(水飲)には、小青竜湯が適していることが分かります。春の花粉症でも花粉によるアレルギーもありますが季節がら寒くなることによって引き起こされる場合もあると思います。
だから花粉症にも有効であると思います。温かくなってくると止まってくるのも頷けます。

麻黄・・・発汗解表、平喘、宣肺行水の効能をもち、本方の主薬
桂枝・・・麻黄の発汗解表を強めるとともに、温陽化気の効能により麻黄の行水滌飲を補助している。
芍薬・甘草・・・酸甘化陰によって営陰を保護し、麻黄、桂枝の辛酸の行き過ぎを防止する
生姜・・・肺痺の虚寒を温補するほか、麻黄、細辛とともに水道を宣通して水飲を除く
半夏・・・去痰降逆
細辛・・・散寒止咳
五味子・・・斂肺平喘

鼻水を伴う咳症状にも小青竜湯は有効であり、早めの服用をオススメします。

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